中世ヨーロッパの城の生活 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
牢固とまた堂々と風格を漂わせ、聳える城。西欧中世、要塞のような城が陸続と建造されていった。城作りはいついかなる理由で始まったのだろうか。城の内外ではどのような生活が営まれていたのだろうか。ウェールズ東南端の古城チェプストー城を例に挙げ、年代記、裁判記録、家計簿など豊富な資料を駆使し、中世の人々の生活実態と「中世」の全体像を描き出す。



中世ヨーロッパの都市の生活 (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
中世西欧に生きた人々の生活と都市の様子。
1250年、トロワ。年に二度、シャンパーニュ大市が開催される町を舞台に活況を呈する商業活動を中心に、市井の人々の暮らしを逸話を交え、立体的に再現する。

内容(「BOOK」データベースより)
中世、城壁が築かれ、都市があちこちで誕生した。異民族の侵寇や農業・商業の発達はそれに拍車をかけた。一二五〇年、シャンパーニュ伯領の中心都市、トロワ。そこに住む人々はどのような生活を送っていたのか。主婦や子供たちの一日、結婚や葬儀、教会や学校の役割、医療や市の様子などを豊富なエピソードを盛り込み描く。活気に満ち繁栄した中世都市の実像が生き生きと蘇る。



宮廷びとの生活術―本格派のヨーロッパ学入門 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「宮廷」から歴史(ヨーロッパ)を読みとる。ルイ15世の晩餐会のメニューから文化の洗練を。カザノヴァの恋の囁きから宮廷の人間模様を。フィレンツェ・メディチ家の別荘からパトロンの精神を。ベラスケスの絵筆からハプスブルク家の数奇な運命を。

内容(「MARC」データベースより)
ルイ15世の晩餐会のメニューから文化の洗練を、カサノヴァの恋の囁きから宮廷の人間模様を、フィレンツェ・メディチ家の別荘からパトロンの精神を。宮廷を通じてヨーロッパの歴史を読みとる。



中世の食卓から (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
食べるという行為は、精神のありように深くかかわっている。文学に描かれた食卓の話や、食物に係わる伝承をたぐることで、思わぬ文化の層が見えてくる。中世ヨーロッパの食卓に広がる宇宙を描くエッセイ。



中世ヨーロッパ生活誌〈2〉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
中世都市の民衆、農民、そして当時の女性たち。彼らの日常生活を日記、旅行記、裁判記録などの資料を駆使して具体的に再現する。


内容(「BOOK」データベースより)
中世都市の民衆、農民、そして当時の女性たち。彼らの日常生活を日記、旅行記、裁判記録などの資料を駆使して具体的に再現する。



中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描 (単行本)

Amazon「カスタマーレビュー」より
タイトルの通り、中世ヨーロッパの庶民の暮らしについて、
実に詳しく書かれている。現存する当時の資料の少なさもあり、
中世ヨーロッパについて書かれた本の多くは、貴族や中流階級の
人々の生活が中心で、市民や農民、旅人にスポットを当てた本は
数少ない。その意味で、この本は実に貴重な一冊と言える。

新紀元社などから出版されている本と同様、小説やマンガ、
ゲームのシナリオ作りの資料としてももちろん有用だが、
元々は社会史の教本であり、資料的な構成にはなっていない。
しかし、他の社会史の教本と比べると深くは踏み込み過ぎず、
初心者が勉強を始める第一歩として使うのに最適である。

ただし、初版が70年代ということで、多少文体や漢字が難しい。
その点だけは留意した方がよい。




中世ヨーロッパ 放浪芸人の文化史
      しいたげられし楽師たち (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
中世や近代初期の社会の周縁で活動した、世俗の芸人たちについて幅広く考察。芸人たちに対する同時代人たちの偏見の実態や、芸人たちの法的身分や役割、歌謡や舞踊の形式、彼らの使用していた楽器などを詳しく解説する。