図説 西洋騎士道大全 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
白馬にまたがり、屈強で、輝く鎧を身にまとう。困っている乙女がいれば必ず助けに向かい、勝ち目がなくても戦いを拒否することはない。騎士の高い理想はロマンスや年代記、また儀式や祝典において常にたたえられていた。一方、中世を通して騎士が犯した蛮行についての話も歴史には残されている。本書はできるだけ実際の個人についての記録、記憶、そして意見に焦点をおきながら、騎士の「真実の姿」を追究する。

内容(「MARC」データベースより)
「本物の」騎士とは? 中世騎士世界を探求し、騎士の起源から発展、衰退、そして現代に語り継がれる騎士道精神のかたちを、多数の図版や地図とともに克明に描く。夢と理想だけにとどまらない、究極の騎士像が浮き彫りになる。



新版 西洋騎士道事典―人物・伝説・戦闘・武具・紋章 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
いきいきとくりひろげられる絢爛たる歴史絵巻。700におよぶ豊富な挿絵と1000を越える圧倒的な項目数。騎士道のすべてがわかる唯一の事典。

内容(「MARC」データベースより)
騎士道に関する、あらゆる事項を集大成した事典。700におよぶ豊富な挿画と、1000を超える項目数で生き生きと繰り広げられる絢爛たる歴史絵巻。91年刊の版型をA5版に改め、項目を50音順にした新版。



フランス騎士道―中世フランスにおける騎士道理念の慣行 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
騎士道を「社会史」と「観念史」双方の視座から描いた古典的名著の翻訳。

内容(「MARC」データベースより)
騎士道を社会史と観念史双方の視座から描いた古典的名著の翻訳。11世紀から中世末期までの貴族階級、特にフランス貴族の生活、慣習、意見を十全に描き出し、かつ綿密に検証する。



中世への旅騎士と城 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
騎士たちの日常生活、城での生活、食物と衣服、日々の仕事と娯楽、合戦と攻城、十字軍遠征などを生き生きと描き出す。
(名著リクエスト復刊)

内容(「MARC」データベースより)
騎士たちの日常生活、城での生活、食物と衣服、日々の仕事と娯楽、合戦と攻城、十字軍遠征などを生き生きと描き出す。1982年刊の新装復刊。



図説 騎士道物語―冒険とロマンスの時代 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
騎士道が華だった時代の英雄たちの戦いと冒険。アーサー王物語から歴戦の勇者まで。

内容(「MARC」データベースより)
名誉を求める騎士よ、心にとどめよ。価値ある女性のためにこそ、武器をとって戦うのだと…。騎士道が華だった時代の英雄たちの戦いと冒険。中世ヨーロッパの現実社会の動向や詩、ロマンス文学などから騎士道の世界を再現。



決闘の社会文化史―ヨーロッパ貴族とノブレス・オブリジェ (単行本)
出版社からの内容紹介
決闘は野蛮な行為であるとして、何度も禁止令が出たにもかかわらず、ヨーロッパ上流階級の義務、つまりノブレス・オブジェリとして決闘の習慣が生き続けた理由は?その社会文化を背景に、名誉心・自尊心・エレガンスの概念などが光を放った時代の魅力に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)
西欧社会の知られざる決闘の全貌を初めて明らかにする。豊富な写真と共に決闘の相克を鮮やかに描きだす。人間の愚かさを考えさせ読書のスケールを広げてくれる好著。



中世ヨーロッパ騎士事典 (大型本)
出版社 / 著者からの内容紹介
騎士とは、どのようにして生まれ、そして消えていったのか? 中世ヨーロッパを中心に、その栄枯盛衰の歴史をたどるビジュアル・ブック。



馬上槍試合の騎士―トーナメントの変遷 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
すべての戦士階級のあいだで古くから行われていた模擬戦闘は、中世ヨーロッパにおいてルールの整備を経て、さまざまな種目を擁する騎士のスポーツとして発展した。騎士たちはさかんにトーナメント(武芸大会)に参加し、そこで勝利することに没頭した。騎士にとってトーナメントは、名誉を勝ち取るためのもうひとつの戦場だったのである。本書では、実戦さながらに行われた創始期から、祭典のような野外劇への進化、そして中世の終焉とともに消滅に至るまで、トーナメントの歴史をたどる。

内容(「MARC」データベースより)
中世において騎士の間で盛んに繰り広げられた武術大会。実戦さながらに行われた創始期から、祭典のような野外劇への進化、そして中世の終焉とともに消滅に至るまで、トーナメントの歴史をたどる。



イングランドの中世騎士―白銀の装甲兵たち (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
フランスを相手取り、長きにわたった『百年戦争』が終息したのも束の間、つづいて国内を2分する内戦『バラ戦争』の勃発…。15~16世紀にかけてのイングランドは、断続的ではありながらも常に戦闘が繰り返された時代であり、全身を板金鎧で武装し、鉄の塊となった騎士たちが、戦場でその身をぶつけあった。本書では、中世後期のイングランド騎士に焦点をあて、その生活、装備まで解説している。豊富な写真と文献によって、彼らの本当の姿を描き出している。

内容(「MARC」データベースより)
鋼鉄のフルプレイトアーマー、鉄の塊と化した騎士達の激突。中世後期のイングランド騎士に焦点を当て、その生活、装備までを解説。豊富な写真と文献で彼らの本当の姿を描き出す。