武勲の刃(やいば)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、西欧の武器について、その起源、用法、歴史を著者独自の意見と、幾多の西欧文献からひもとく“武器の真の姿”に近づこうとする本です。

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西洋の武器について、その起源、用法、歴史をイラストとともに解説した一冊。実用性を超えた大きさ、形状、装飾を備えた長剣類、防護用、暗殺用として発展した短剣類、特異な形状を持った長柄武器や棒状打撃武器、騎士とともに発展した騎槍、そのほか斧状武器、飛翔武器、特殊な用法の武器なども紹介。



武器事典
内容(「BOOK」データベースより)
古代から近世にかけて存在した武器600点をイラストつきで紹介。8つの分類に分け、それぞれ長さ、重さ、年代、地域と解説で構成。

内容(「MARC」データベースより)
古今東西の歴史上に登場した武器(古代から中世以降まで)をイラスト付きで解説する画期的な事典。見開き武器4点の共通レイアウトを基本にし、種別、時代、地域の順に紹介。項目総数600点収録。〈ソフトカバー〉

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古今東西の歴史(古代〜近代)に登場した武器600点を長剣、短剣、長柄、打撃、射出、投擲、特殊、兵器の8つに分類、すべてイラスト付きで紹介するボリュームある一冊。長さ・重さ・年代・地域のデータ付。見開き4点の共通レイアウトで、大きさの比較もしやすい作りとなっている。



武器屋
内容(「BOOK」データベースより)
武器と防具の本。イラスト・図版約1,000点を掲載。

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原始時代から古代、中世にかけて発達したさまざまな武器や防具をイラストで紹介する一冊。さらに部品の名称、クロス・ボウの引き方、チェイン・メイルの洗い方やプレート・アーマーの着方、中世ヨーロッパ騎士たちの行ったトーナメントの仕方など、武器や防具に関する興味深い事項も詳しく説明。



図解 近接武器
内容(「BOOK」データベースより)
“トマホーク”と“バトルアックス”の区別がつかないあなたへ。古今東西、大小軽重、さまざまな武器を図解でしっかり解説。

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もしあなたが「剣をとって戦う」としたら、何を選びますか?
「剣」や「槍」と一口に言っても、その形状や用途はさまざま。あなたが大の男なら、あなたがかよわい女の子なら…。
本書は、バスタードソードやダガー、メイス等、ファンタジーやゲームの世界でよく耳にする武器の特徴や用途を、「実際使うとしたら?」という視点で解説。実在、架空を問わず、近接戦闘用の武器を主体に幅広い項目を収録しました。



武器甲冑図鑑 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
無敵のローマ軍団兵、鋼鉄と化した中世騎士、戦列を乱さぬ銃兵。古代から近代まで、5000年間に及ぶ時代を網羅し、忠実に再現された約500体の戦士たち。

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世界の歴史に名を残す帝国、王朝、民族から、時代を代表する戦士約500体をピックアップ。原典資料にもとずき完全再現されたイラストとともに、彼らの武器、甲冑、戦術まで詳細に解説された、究極の軍装図鑑。紀元前3000年の古代エジプトの時代から、19世紀における植民地戦争の時代まで約5000年間を網羅。



名刀伝説
内容(「BOOK」データベースより)
日本の神話伝承・古典芸能に登場する刀剣をまとめて紹介。時系列に添い、神代~近現代に成立した、刀剣が登場するエピソードを対象とし、記紀神話から民間伝承、能・狂言、歌舞伎と文楽(浄瑠璃)、落語から戦前・戦後の映像作品まで、多岐に亘る伝承と芸能の世界から39項目を取り上げた。

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・日本の神話・伝承・古典芸能などで語られる40余の「名刀」を紹介。
・武具としてはもちろんのこと、神の威光を示す神器として、さらには古典芸能や物語の象徴として語られる日本刀。本書では「名刀」の解説だけではなく、所持者が刀とともに辿ったエピソードや、名刀ゆえに引き起こされた悲劇を紹介していく。



聖剣伝説
内容(「MARC」データベースより)
世界中の神話や英雄伝説には神々や英雄たちの武器がいくつも登場する。アポロの弓、草薙の剣、エクスカリバー、ヘラクレスの矢など神話や伝承に登場する様々な武器をエピソードとイラストを交えて紹介。〈ソフトカバー〉

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エクスカリバー・ホーリースピア(ロンギヌスの槍)・村正・七支刀……。今やゲーム世界に欠かせないアイテムとなった名のある武器の数々。ゲーム世界で勇者が手にすれば最強となる武器も、神話伝承の世界では呪われた武器として語られることもある。
剣を手いれることによってえた栄光、そして持ったがために陥る破滅の運命。一振りの剣が主人公の運命を左右する神話伝承の物語は、ゲームに負けず劣らず面白いものです。
本書は、神話や伝承に登場する武器を取り上げ、形状や性能、関連するアイテムやエピソードなどを紹介しながら、その真の姿を探っていく一冊です。



聖剣伝説II
内容(「BOOK」データベースより)
『聖剣伝説』は世界中の神話、伝説に登場する剣あるいはそれ以外の武器に関するエピソードを集め、分類するというコンセプトで制作された。しかし、スペースの都合や、本の構成上、やむなく割愛したものも多かったのである。本書では、前作を補完する、より幅広い原典から集めた武器を掲載している。また、前作にはなかった新しい分類として「宝剣」というカテゴリーを設けた。

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ご好評頂いた『聖剣伝説』の続編です。前作では古代民族の神話や中世ヨーロッパ騎士物語に登場する剣のエピソードを中心に紹介しました。本作は、読者から要望の多かった中国関連の武器や、小説、映画などに登場する武器を中心に紹介します。また、読者が知らない面白いエピソードをもった剣も数多く紹介します。
古今東西様々な剣を取り上げ、前作で紹介した聖剣・魔剣がどのようにファンタジー世界に浸透していったかを探っていきます



武器と防具−中国編−
内容(「BOOK」データベースより)
中国王朝の歴史をときには支え、ときには崩壊させた武器や防具を詳しく解説。『三国志』『水滸伝』『西遊記』『封神演義』など小説世界に登場する武器も多数紹介。

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紀元前から17世紀まで中国で使われてきた武器と防具の歴史や使用法をイラストとともに紹介する一冊。刀剣や打撃武器のほか、戦車と呼ばれる馬車の上で振り回す武器・戈(か)、その上に槍の性能も付け加えた戟(げき)、ユニークな形の暗器など、中国でしか見られないユニークな武器と防具を集大成。



武器と防具−日本編−
内容(「MARC」データベースより)
戦闘に用いられてきた武器は、伝統工芸、美術工芸の発展を担ったり、歴史の中で社会変革の役割も果たしてきた。日本の武器の形や機能、用途、威力などわかりやすく紹介した、武器の解説書。〈ソフトカバー〉*

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中国編に続いて、日本の武器と防具について紹介する一冊。オーソドックスな日本刀から、打撃武器、投擲武器、槍、飛翔武器、火器、防具、さらに日本独特なものとして、戦国時代の忍者が使用した忍具、江戸時代の警察・町奉行が捕物のときに使用した捕物道具など、興味深い武器と防具を満載。



武器と防具−西洋編−
内容(「MARC」データベースより)
中国、日本編に引き続き、著者が独自に選定した武器と鎧一点一点を、そのイラストを交えながら、形状と用法・歴史について詳細に解説した西洋編。〈ソフトカバー〉

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『武勲の刃』の著者が全面改訂して決定版としたのがこの一冊。古代オリエントの時代から中世にいたる幅広い時期の武器を紹介。中国編、日本編に続く西洋編だが、完結編の意味もあってトルコ、インドといったアジア地域やオーストラリアの武器も紹介。もちろんヨーロッパに関しては充実の内容となっている。



萌え萌え武器事典 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
50+αの武器を萌え萌え美少女たちが解説。歴史の中で実在した武器事典の完全保存版。

内容(「MARC」データベースより)
日本刀やククリ、ウォーハンマー、クロスボウ、鎖鎌、鞭など50+αの武器を、17名の豪華絵師による萌え萌え美少女たちが解説。歴史の中で実在した武器事典の完全保存版。



萌え萌え幻想武器事典 (単行本(ソフトカバー))
内容紹介
世界中の神話や伝説に登場する武器・防具がここに集結!
『萌え萌え武器事典』の続編登場! 今回は解説部分を大幅強化。武器や防具の説明だけではなく、神話や伝説の解説も盛り込みました!
豪華イラストレーター陣による美麗な挿し絵は今回も健在! 萌え萌えシリーズ最多、23人のイラストレーター様の共演となっています!

内容(「BOOK」データベースより)
神話や伝説に登場する武器や防具がここに集結。



図説 西洋甲冑武器事典 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
先史から騎士たちの時代まで、素材・構造・製法を図解した西洋武具事典。使用された国の言語で表記し、各国の博物館から蒐集した、甲冑・武具の写真や分解図を含む図版460点を収録し、2400語の用語集、索引を付す。

内容(「MARC」データベースより)
ヨーロッパ各国の博物館から収集した甲冑・武具の写真や分解図を含む図版460点を収録し、さらに2400語もの用語集・索引を付す。先史から騎士たちの時代まで、素材・構造・製法を詳細に図解する本格的事典。


武具甲冑紀行〈1〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
この書は、世界各地の博物館や公共施設の展示を見学したあと書いた訪問記をまとめたものである。はじめの13章は、ヨーロッパやアメリカにある日本の甲冑や武器のコレクションを紹介したものである。14章から21章までは、韓国、中国、ブータン、チベット、タイ、マレー半島、インド、台湾など東洋諸地方の武器甲冑を、22章は、ローマのサンタンジェロ城内に展示されたヨーロッパの資料を、23章は、北欧にあるヴァイキングの資料を紹介する。24章は、ヨーロッパの甲冑研究上貴重なゴットランド島ヴィスビーで発掘された資料を解説。最後の3章は、日本国内で開催された甲冑展覧会を見学した記録である。

内容(「MARC」データベースより)
世界各地の博物館や公共施設に展示されている甲冑・武器のコレクション訪問記。第1巻は、欧米にあるコレクションの紹介や、東洋各地の武具との比較などを収録。月刊『菊』新聞の連載から、82~88年発表分を単行本化。



武具甲冑紀行〈2〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
この書は、世界各地の博物館や歴史的施設で見学した資料の解説をまとめたものである。ヨーロッパの武器甲冑の解説を主として収録した。

内容(「MARC」データベースより)
世界各地の博物館や公共施設に展示されている甲冑・武器のコレクション訪問記。第2巻は、ヨーロッパの武器甲冑の解説を主として収録。月刊『菊』新聞に82~88年に発表された連載を単行本化。