「DwarvenForge」 遊び方一例
(適当くさくてごめんなさい(笑))

私たちは、未知なるダンジョンの入り口にやって来た。
入り口から差し込む光は、数メートル先までしか届かず
行く手に何が待ち受けるのか、ようとして知れない。
パーティーの備品係、ドワーフの「バックス」が松明に
灯をともすと、通路は暫く先で右に折れていた。
明らかに人工的に作られた壁面に私たちの足音が響き、
微かな冷気と多量の埃とを伴う風が、我々が存在する
という証を、ダンジョン奥深くまで運んでいく。

警戒しつつ曲がり角を越えた私たちは、
そこで道が枝分かれしていることに気
がついた。
右・左・真っ直ぐ。
通路の先からは、いかなる気配も感じ
られない。
「左に行ってみましょう。」
見かけの線の細さとは裏腹に、強い意志
の片鱗を感じさせるエルフ「ノリン」の声。
私たちは無言で頷くと、歩みを進めた。
それは驚きの光景だった。
床に散らばった人骨を発見し、息をのんだ刹那、
突如それらがカタカタと音を立て、みる間に3体
のスケルトンが立ち上がったのである。
私は、飛びかかろうとして身構えた海賊育ちの
「ジェイク」を制し、
「うかつに飛び込むなジェイク! まだ他にいるかも
しれないぞ!」
と、声を上げた。
目の前にいる怪物は3体。
しかしその背後には、まだ深い闇が広がっている
のだ.......


てな感じです(照)。
やってて、ちょっと楽しかった自分がいました(笑)
御参考になりましたか?